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・115系長野色2両編成
上記の編成を製作するために115系長野色を2セット購入するとクモハ4両とクハ2両が
余剰になります。そこでクモハ4両を活かして2両編成を製作しました。こちらの目玉
は「クモハ114長野色」の製作ですが上記製作で余剰となるモハ114の屋根と床下を有
効活用しクモハ115のボディーと組み合わせます。屋根の加工はクモハのボディーに
合わせてパンタ台と逆側の長さを詰め、床下の加工はT車はクモハ115とモハ114の切
り継ぎ、M車は動力ユニットが収まるようにライトユニットを切り詰めています。こ
ちらも大きな加工なしに2両編成が製作することが出来ます。
・169系長野色快速みすず仕様
かなり以前に紹介して頂いた169系を4両から8両に増備しました。こちらの目玉は
「サハ165長野色」の製作です。モハ168長野色のボディーとサハ165湘南色のパー
ツを組み替えることで製作します。座席は簡易リクライニングシートなので165系
ムーンライトのシートパーツに全車交換しました。付属のインレタには「サハ」がな
いのでトレジャータウンのインレタを使用しています。長野発「快速みすず」上諏訪
・飯田行の8両編成を再現出来ました。
・417系東北地域色冷房準備車
全部で5編成の417系の中で第3編成だけは東北地域色に塗装変更後に冷房改造されま
した。そのため、短期間ですが東北地域色でありながら冷房準備車という編成が存在
しました。これをマイクロの東北地域色セットと国鉄冷房準備車セットを使用して組
み替えました。マイクロ製品は屋根パーツが接着されているので慎重にパーツを外し
ます。東北地域色セットには該当の第3編成が含まれるでこれを使用して冷房準備車
のクーラー蓋を取り付け、外したクーラーは国鉄冷房準備車に載せ替えました。製品
とは違った組み合わせの編成を再現することが出来ました。
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