■エントリーNo 108号■
タイトル:『川越線103系3000番台(アコモ改)KATOベ-ス 』
投稿者: 西山 英史 様
車両制作: 西山 英史 様
撮影: 西山 英史 様
撮影日:平成 15年10月 5 日
投稿日:平成 15年10月 5 日
 
 








作者コメント

JR東日本の、川越線用103系3000番台(アコモ改)を関水ベースで製作しました。
実物は近い将来、205系の転入により、動向が注目される車両です。

 103-3000番台の製作は改造は簡単そうに見えて、屋根上が異なるので屋根板を取り
替えるなどしなければなりません。
 実は、私は103-3000は、かなり好きな形式でして、何度もいろいろなやり方で製作
しましたがなかなかうまく形にならず、四苦八苦していました。

 今回は文字どおり3度目の正直で、関水のボディ+下回り+その他に、ウインの屋
根板で手軽にまとめてみました。構想3年+α、製作1ヶ月です。

 プロトタイプは、川越51編成で、今回はサハの製作は体力面で見送りました(いず
れは製作を予定しています)。そのため、川越線の川越〜高麗川などで区間運用に就
いていたころの3連の設定(冷改後の姿)で製作しました。

 まだ特徴とも言えるドアの半自動取っ手やその他の微調整が出来ていませんが、ひ
とまず形になりましたので投稿させて頂きます。ひとまず「形になった記念」として、
室内灯を奮発しました。

 

 
★店長コメント★

ご投稿ありがとうございます。

早速拝見させて頂きました。
思い入れのある車両だけあって、製作にはかなり苦労をされたとの事ですが、
それ故に出来上がりはなかなかですね。構想3年+α、製作1ヶ月を掛けられた車両
との事ですから完成した時は言葉では言い表せない喜びだったでしょうね。室内灯
を奮発してしまう気持ちわかりますね。まだ完全な完成ではないようですけれど
・・
実車の103系はどんどん置き換えでなくなってきてしまって寂しい限りですが、模型
の世界ではまだま現役バリバリで居られるのは嬉しい限りですね。
次はサハの完成ですね。是非またご投稿をお待ちしております。
ありがとうございました。






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