■エントリーNo 92号■
タイトル:『マニ61 (KATO製マニ60加工) 』
投稿者: 庄司 篤史 様
車両制作: 庄司 篤史 様
撮影: 庄司 篤史 様
撮影日:平成 15年 7月16 日
投稿日:平成 15年 7月17 日
 
 





■エントリーNo93号■
タイトル:『キハ47 0番台(エバラボディ−JNMA限定品組立)』
投稿者: 庄司 篤史 様
車両制作: 庄司 篤史 様
撮影:庄司 篤史 様
撮影日:平成15年 7月16日
投稿日:平成15年 7月17日

 
 





■エントリーNo 94号■
タイトル:『キハ48 1000番台(KATO製キハ48 0番台改造)』

投稿者: 庄司 篤史 様
車両制作:庄司 篤史 様
  撮影: 庄司 篤史 様
撮影日:平成 15年 7月16日
投稿日:平成 15年 7月17日

 
 



作者コメント

「マニ61 101(KATO製マニ60加工)」
「キハ47 0番台(エバラボディーJNMA限定品組立)」
「キハ48 1000番台(KATO製キハ48 0番台改造)」

このところ、塗装には不向きな天気が続いておりますがそんな事もたいして気にもせず、いろいろと製作したので投稿致します。

今回は3作です。まずは「マニ61 101」です。加工は簡単KATOのマニ60の台車をTR11からオハ47のTR23に交換して標記をインレタでマニ61に変更後、艶消しクリアを吹いただけで完成です。KATOのマニ60と同じ窓配置のマニ61は唯一、101番のみです。

続いて「キハ47 0番台」です。KATOのキハ47はトイレ無しの1000番台、0番台はトイレ付き車です。
KATOからは製品化されてなかったのですが東京堂のエバラボディーがレジンキットとしてですが、今年のJNMAで限定販売されたので早速購入して製作しました。しっかりと下地処理をしてからGMの塗料で塗装後、キシャ会社のインレタで標記を貼り付けました。
・・・と、キハ47のトイレ有、無が2種類揃ったのですがキハ48はKATO製のトイレ有が1種類だけでは寂しいのでキハ48のトイレ無も改造で製作することにしました。
それが「キハ481000番台」です。
KATO製はトイレがあるのでこの部分に他のキハ48の車体から切り出した窓わく部分を移植しました。
接合面に瞬着を流し、固定後はとにかく移植部分の段差やラインを綺麗に消すことに集中してヤスリをかけました。
また屋根は水タンクの無いキハ47の物に交換します。
妻面は低屋根になっているので0.5ミリのプラ板を切り出した物を接着後に屋根のRに合わせながら削り、接合ライン部は瞬着を盛ってこれまたヤスリで綺麗に消します。
接合部分を何度もチェックしてからGMの塗料で塗装、キシャ会社のインレタで標記入れを行いました。

参考資料
キハ47 0番台   (トイレ有)今回エバラボディー製品にて製作
キハ47 1000番台(トイレ無)KATOが製品化
キハ48 0番台   (トイレ有)KATOが製品化
キハ48 1000番台(トイレ無)今回KATO製を改造して製作

 
★店長コメント★

度々の力作のご投稿ありがとうございます。
マニ61 101への改造ですが、こちらは台車の交換インレタ変更のみで比較的簡単に出来たとの事ですけれど、マニ61 101のみがマニ60と窓配置が一緒で有った事とか、なかなか情報知識を持っていないと解らない事ですね。貴重な1両の製作ですね。
キハ47 ,48の製作、こちらはかなり製作に手間をかけての完成の様子。
特にキハ48のトイレ無への加工は移植作業との事ですので、かなり根気と腕が物を言う作業だったと思います。
さすが経験を重ねての力作ですね!
この次の製作は??・・どんな車両が出来てくるのか楽しみですね!
何時もありがとうございます。また宜しくお願い致します。
作品ギャラリー目次へ戻る



業務案内
 販売方法 訪問販売法に基づく表示 個人情報の取り扱いについて お問い合わせ ホーム